ペットロス

今回はイタキューン!となります(ノ_・。)

私が小学2年生の時の話です

その日は日曜日夏休みだったと思います

昼食後一人で外に出て散歩に行こうと

100メートルほどの下り坂をテクテク

歩いていました

30メートル下ったところで近所のおばちゃんの

声が後ろから聞こえてきました

「クロトカゲちゃ?ん」と何度も大声で呼ばれます

振り返るとおばちゃんの飼い犬とおばちゃんが走ってくる

よく見ると飼い犬は首輪をしておらず私の方にスゴい

いきおいで舌をだしながら走ってきます

もう目が怖いし様子がおかしい

とっさに私は下り坂を走り逃げました

でも10メートル行かないうちに

砂利道で転んでしまい、その飼い犬が私

の方へジャンプして私の左足フクロハギ

をガブガブ噛みついて(>_<)

ショックと痛さ

おばちゃんがその後から走ってきて犬と私の足を引き離し

「クロトカゲちゃん大丈夫?」と聞かれ

私はうなずきました

左足のフクロハギの外側をみると

真っ赤な血と黄色の脂身みたいな混ざって

グッチャグチャとなっていました

自分の足ながら気持ち悪いのなんのって

おばちゃんは犬を家に連れ帰り私は泣き

ながらどうにか歩きました

まずは自宅に戻ろうかと思いましたが

あの短気な父に怒られるのではないかと

自宅周辺を一周しながら

狂犬病という本を

その当時読んだ事もあり

私は死ぬんだと心細く

この世の終わりだ

暑い、足が熱い

またシクシク。・゜゜(ノД`)

車が隣を通るたびケガを見られたら

父が来て怒られるんじゃないか?

母が心配するのではないか?

とビクビクしていました。

すると一周まわりきったところで

おばちゃんがきて「お母さんに伝えたから家に帰ろう。」

と言われ家に帰ると母が畑から帰ってきてキズをみて

これは大変と一番近くのフルーイ病院に連れて行ってくれました

その時私は「おばちゃん家の犬は狂犬病じゃないの?」

と勇気をだして聞いたんです

「母は大丈夫だよ。」注射をしているとのこと

私がホッと安心した瞬間足が急に痛みだして

「イタイイタイ」と大声で叫び

病院に着き消毒し処置をしてもらったら皮膚

の一部を噛みちぎられていました

学校も松葉杖をつき1ヶ月通院しました

父には強く怒られませんでしたが

「お前が逃げるから噛まれたんだぞ。」と言われて

私が悪かったんだと反省しました。

後日私を噛んだ犬が保健所に送られた

と聞いてその時はよくわからず、

私が悪いのに飼い主と離れるのはツライよな。

おばちゃんには迷惑かけたなと思っていましたが

後で保健所で処分されたと聞いてとても悲しかったんです

おばちゃんにも顔を合わせると

なんとも言えなくて申し訳ない気分が続いてました

でも

犬は大好きです

命の重さを知ったから

大事にしたい

その後も真っ白のかわいい中型犬の雑種名前は

「チビ」を飼いましたがいつも私と遊んでくれました

チビがいてくれてツライ時私は助けられたんです

私が中学生の時に亡くなりましたがステキな思い出です

あなたもお願いです

動物は大事にしてくださいね

チビの匂いがしてきました

胸がキューンとなります

あなたが楽しく過ごせますように☆

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